100DaysOfCodeを始めて50日間コーディングが継続できました。

以前こんな記事を書きました。

100DaysOfCodeを始めたら日々の学習リズムが生まれてきました | ひびテク

100DaysOfCodeという海外発信の企画に参加しています。

ざっくり言うと、100日間連続でコードを書いて、日々成果報告しようぜ、というものです。

50日継続できた

正確に言うと、実は毎日ではなくて52日間で50日ぶんのカウントをしています。除外している2日は

  • 風邪でダウンした日が1日
  • 泊りがけで用事があったため意図的に止めた日が1日

です。

ストイックな人はこういうときでもやるのかもしれませんが、私にとって大事なのは日々少しでもいいからコードを書く習慣をつけることが目的だったので、この2回は許容しつつ継続しています。

止めるコスト>続けるコスト になったら勝ち

10日くらい続けてきたあたりから、だんだん「やめてしまってカウントがゼロに戻るのがもったいない」とか、「再開するときのハードルがきっと大きい。今ちょっと無理してでも続けたほうが結局楽」という考え方に変わってきました。

要するに止める(そして再開する)コストよりも、続けるコストのほうが小さいという状況を作ってしまえば、自然と習慣になるんですよね。

一方、身についてしまった悪い側面も・・・

習慣化した、ということは、うまく日常生活の中に組み込むことができた、ということです。私の場合は、風呂から上がって寝る前の深夜に毎日コードを書くようになりました。

しかし、この時間帯だと他のこと(残業が発生したとか、飲み会に行ったとか)に左右されやすく、結果的に寝る時間が遅くなってしまっています。

理想的には、出勤前や昼休みなどの時間を使って出来ればベストですね。一旦身についた習慣をさらに変更することになるので、またちょっと身体や心に負荷がかかりますが・・・少しずつ変えていけるようにやってみます。

ということで、100DaysOfCodeでコードを書く習慣をつけるの、おすすめです。

コード書く以外でもいいと思います。ブログでもなんでも。やってみませんかー。

習慣化するのにおすすめの本

この記事を書いた人

yoshikiito

都内でテストエンジニア&ブロガーをやっている@yoshikiitoです。

ソフトウェアエンジニアの学習方法や成長するための考え方、会社に依存せず自分の力で生きていけるエンジニアになる方法などについて興味があります。
こういった方法や考え方、自分が試したことなどをブログを通じて発信します。

仕事は主にソフトウェアテストやテスト自動化。
趣味は浦和レッズと読書と技術書を買って積むこと。

技術評論社から本を出すのが夢

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします