100DaysOfCodeを始めたら日々の学習リズムが生まれてきました

Twitter上で100DaysOfCodeというチャレンジを見つけました。

公式サイト:#100DaysOfCode Official Website | #100DaysOfCode

せっかくなので自分もはじめてみることに。

※普段使いのアカウントではなくて、英語用アカウントでやっています

100DaysOfCodeとは

公式サイトに書かれている2つのルールは

  1. 100日間、毎日最低1時間コードを書く
  2. 毎日進捗をハッシュタグ #100DaysOfCode をつけてつぶやく

です。実にシンプル。

ハッシュタグを覗いてみると、世界中でこのチャレンジを行っている人がいて、上に貼った私のつぶやきにもあるように、けっこう相互に「いいね」が付きます。

高いモチベーションをキープするのではなく、つい続ける気になるという良さ

ハッシュタグをつけることで、見ず知らずの人から「いいね」をもらえる。すると、「やった!明日もやってやるぞ!」という気持ちではなくて、どちらかというと「おー、なんとなく嬉しいな。明日も続けるか。」というマイルドなやる気のようなものが出てきます。

私はこのマイルドなやる気が大切だと思っていまして、燃えるようなやる気って消えるともう点かなかったりするんですよね。でも、大事なのは一瞬のハードワークではなくて継続なので、ずっと燃え続ける炭火のようなやる気がほしい。

100DaysOfCodeをきっかけに毎日Twitterに進捗を投げて、すると何人か「いいね」としてくれる。なんか嬉しい。翌日もやる。
そうやってこつこつ続けていくと、だんだん「今日やるのが面倒」という気持ちよりも「いままで続けてきたことが途切れるのは勿体ない」という気持ちになってきます。ここまでくれば、習慣化ができた証拠。

ということで、ゆるく相互にやる気を保ちつつ学習を継続できる100DaysOfCode、あなたもやってみませんか?

参考

一瞬がーっと頑張るより、少しずつでも継続したほうがいい。という考え方が載っている本です。

ちょっと気分が停滞してきたな、というときにはこの本を読み返すようにしています。

この記事を書いた人

yoshikiito

都内でテストエンジニア&ブロガーをやっている@yoshikiitoです。

ソフトウェアエンジニアの学習方法や成長するための考え方、会社に依存せず自分の力で生きていけるエンジニアになる方法などについて興味があります。
こういった方法や考え方、自分が試したことなどをブログを通じて発信します。

仕事は主にソフトウェアテストやテスト自動化。
趣味は浦和レッズと読書と技術書を買って積むこと。

技術評論社から本を出すのが夢

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