もっと読んでもらうために、技術系ブログのアクセスを増やすためのテクニック

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ブログを書いているからには、やはり多少は「多くの人に読んでもらいたい」という気持ちがでるものです。それは技術系のブログについても同様です。

今回はそのためのテクニックを3つ、ご紹介します。

技術系ブログのアクセスを増やすテクニック

エラーやトラブルへの対応方法をたくさん書く

地道ですが確実にアクセスが増えていく方法がコレです。

プログラミングや環境構築などで自分が遭遇したエラー・トラブルについて、その対処方法について書いていくとPVは増えていきます。

対処方法といっても、自分でゼロから編み出すというパターンは少ないかと思います。自身もネットで検索してたどりついたブログやサイトを読んで、そのとおりにやったらなんとかなった、というパターンがほとんどでしょう。

そんな、すでにネット上に書いてある情報を自分が改めて書いて意味があるのか?と思うかもしれませんが、あります。

というのも、同じような言語やツールだとしても、ユーザ側の環境(OSや、CPUや、言語・ツールのバージョンなど)はバラバラです。なので、「あなたの環境で」こうやったらうまくいった、という情報は誰かの役に立つ可能性があるのです。

こういったエラーへの対象方法を書いたブログ記事というのは、爆発的なアクセスを稼ぐことはまずありません。しかし、少数ですが日々確実に、同じようなエラー・トラブルに遭遇して解決方法を探す人がいます。なので「たくさん」書くことで、安定したアクセスが見込めるようになります。

このブログですと、以下のような記事がコツコツ読まれています。

アドベントカレンダーに記事を書く

12月限定ですが、IT系のブログでは「アドベントカレンダー」という企画がたくさん行われます。

アドベントカレンダーとは、12月の1日から25日まで、複数人が特定のテーマについて1日1記事ずつ書いていく、というものです。

私も昨年はアドベントカレンダーを企画し、多くの方に参加していただきました。

ソフトウェアテストの小ネタ Advent Calendar 2017 – Qiita

こうしたアドベントカレンダーに参加した記事は、他の参加者が読んだりシェアしてくれたりするため、たくさん読んでもらうことができます。

また、実はアドベントカレンダーに書いた記事、12月の1ヶ月間だけではなくて、通年である程度読まれる傾向にあるようです。(※もちろん内容にもよります。このへんの傾向は引き続き調べているところです。)

著者がTwitterを積極的に行っている本を読んで、感想記事を書く

ちょっとずるいと思われそうですが、「拡散力のある人に見つけてもらう」というのもブログを多くの人に見てもらうためのテクニックのひとつです。

Twitterを積極的にやっている著者の方は、Twitterで自分の著書名を検索して、感想を書いたつぶやきがあればガンガンRTをすることがあります。

そのため、「(書名)は全エンジニアに読んでほしいオススメの本」のようなタイトルでブログを書き、それをTwitterにシェアすると、著者の方が見つけてRTしてくれます。著者の方はフォロワーがたくさんいることもあるため、自分のブログ記事がたくさんの人の目にふれるチャンスとなります。

ただし、シェアされたいがためにその本をただ褒めるだけのブログを書くなど、誠意を欠いた行動はやめましょう。たいていすぐバレますし、あなたのエンジニアとしての信用を失うだけです。

まとめ

ブログを読んでもらうためには、誰かの役にたつことをコツコツと書き溜めつつ、ひと目に触れる機会を積極的に増やしていくことが大切です。

しかし、アクセスにおどらされてしまうのも禁物です。お気をつけください。

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ABOUTこの記事をかいた人

都内でテストエンジニア&ブロガーをやっている@yoshikiitoです。 ソフトウェアエンジニアの学習方法や成長するための考え方、会社に依存せず自分の力で生きていけるエンジニアになる方法などについて興味があります。 こういった方法や考え方、自分が試したことなどをブログを通じて発信します。 仕事は主にソフトウェアテストやテスト自動化。 趣味は浦和レッズと読書と技術書を買って積むこと。 技術評論社から本を出すのが夢