VirtualBoxに入れたUbuntuが遅いのを解決したメモ

Ubuntuの動作がもっさりしていた

Ubuntuを使いたかったので、WindowsにVirtualBoxを入れて動かすことにした。
慣れた作業なので、Ubuntu立ち上げてGuestAdditions入れて終了・・・と思いきや、動作がもっさりしたままでした。

起こった問題

ターミナルの起動や、ウインドウをドラッグしたときの動作など、Ubuntuの動作全体が遅い。

原因

入れたGuestAdditionsが古いのが原因でした。

環境

  • ホストOS:Windows 8.1 Pro (64ビットオペレーティングシステム)
  • VirtualBox : バージョン4.3.12 r93733
  • ゲストOS : ubuntu 14.04 LTS

解決方法

概要
新しいバージョンのGuestAdditionsを入れる。
詳細
1.GuestAdditionsの最新版を入手
[http://download.virtualbox.org/virtualbox/:title]
2.Ubuntuを起動した状態で、VirtualBoxのメニューからデバイス→CD/DVDデバイス→仮想CD/DVDディスクファイルの選択 を選び、手順1で入手したGuestAdditionsのisoを指定
3.GuestAdditionsを入れ終わったら、Ubuntuを再起動

確認方法

ターミナルから

usr/lib/nux/unity_support_test -p

を実行。下の画像のようにOKが並んでいれば、動作が遅い問題は解消されているはず。
画像を撮り忘れたけど、もっさりしている時には”Not software rendered”と”Unity 3D supported”の2つがNoになっていました。
20141124094901

参考

※この記事は2014/11/24に別ブログTales of Verifierに書いたものを移行・編集したも
のです。

この記事を書いた人

yoshikiito

都内でテストエンジニア&ブロガーをやっている@yoshikiitoです。

ソフトウェアエンジニアの学習方法や成長するための考え方、会社に依存せず自分の力で生きていけるエンジニアになる方法などについて興味があります。
こういった方法や考え方、自分が試したことなどをブログを通じて発信します。

仕事は主にソフトウェアテストやテスト自動化。
趣味は浦和レッズと読書と技術書を買って積むこと。

技術評論社から本を出すのが夢

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