AmazonのProductAdvertisingAPIで商品検索をしてみた

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ちょっとやりたいことがあったので、Amazonでキーワード検索するためにProductAdvertisingAPIを使ってみました。

事前準備

以下が必要

  • アクセスキーID
  • シークレットアクセスキー
  • アソシエイトタグ

これら3つは、Wordpressでブログをやっていて、Amazonの商品をブログ経由で売ってるような方は持ってるはずなので、取得方法は割愛します。

手順

この記事で説明するのは、本格的に使う手順ではなく、触ってみるレベルなのでご注意ください。

1.公式のドキュメントを見る

なにはともあれ、まずは公式を見ましょう。

Product Advertising API

別に1ページ目から見る必要はなくて、RESTリクエストの構造がわかればOK。
上記リンクではアクセスキー等を埋めるだけのレベルで書いてあります。

2.解説サイトを見る

こちらも参考にしましょう。

リクエストの作成 – RESTの利用方法 – Amazon Web サービス

公式のサンプルを真似ただけだとうまくいかず、リクエストにタイムスタンプと署名を追加する必要があります。
その追加方法が書いてあります。

一応この記事でも説明しますね。

3.リクエストの作成

まず、タイムスタンプと署名を追加するために

Signed Requests Helper – Amazon Product Advertising API

を開きましょう。

Signed Requests Helper Amazon Product Advertising API

記入する必要があるのは3箇所で、AWSアクセスキーID、AWSシークレットアクセスキー、それからUnsignedURLの3つです。
2種類のキーは既に用意してあるとして、URLのほうは公式を参考にして作成します。

http://ecs.amazonaws.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&Operation=ItemSearch&AssociateTag=hogehoge-22&SearchIndex=Books&Keywords=ブログ飯

↑のhogehogeの部分をご自分のアソシエイトタグに置き換えてください。
また、SearchIndexとKeywordsも好きなものに変更を。
試しにリクエストを取得してみたい、という場合にはそのまま変えなくてOKです。

これら3つが入力できたら、画面下部にあるDisplay Signed URLボタンをクリック。

Signed Requests Helper Amazon Product Advertising API 2

クリックすると、その上のSigned URLの欄にURLが表示されますので、これをコピーします。

4,リクエストを送信

コピーしたURLをブラウザのURLバーに貼り付けて開くと・・・

Paapi return

こんな感じで結果が返ってきます。

あとは返ってきた値をうまいことゴニョゴニョすればアソシエイトリンクを自前で作れそう。

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ABOUTこの記事をかいた人

都内でテストエンジニア&ブロガーをやっている@yoshikiitoです。 ソフトウェアエンジニアの学習方法や成長するための考え方、会社に依存せず自分の力で生きていけるエンジニアになる方法などについて興味があります。 こういった方法や考え方、自分が試したことなどをブログを通じて発信します。 仕事は主にソフトウェアテストやテスト自動化。 趣味は浦和レッズと読書と技術書を買って積むこと。 技術評論社から本を出すのが夢