Backlogを無料プランで使う方法

お疲れさまです。@yoshikiitoです。

ちょっとBacklogで色々試したいことが出てきたのですが、仕事で使っているものを「色々試す」ために使うのは危険ですよね。
個人で自由に使える、最悪課題が追加されたりステータスが変わったりなくなったりしても問題ないBacklog環境が欲しい。

調べてみたら、Backlogには機能限定だけれども無料で使えるプランがあるとのこと。早速使い始めてみました。

Backlogの無料プランを使う

まずは公式ページ:Backlog – Backlog [バックログ]を開きます。

Backlog Backlog バックログ

「プランと価格はこちら→」をクリック。
すると、プランと料金の画面が表示されます。一見有料プランしか無いように見えますが、実は薄く「1プロジェクト、10人までのフリープランはこちら」と書いてあるんですね。

プランと料金 Backlog

お申込みフォームに必要事項を記入します。

お申込みフォーム Backlog バックログ

ここからスペースを作ってログインすると、ダッシュボード画面になります。
プロジェクトが無いと始まらないので、プロジェクトの追加を選択。

Yoshikiito ダッシュボード Backlog

無料プランだと1プロジェクトだけなのであまり悩まないかもしれません。
私はテスト用など、用途は「なんでも」なので、PERSONALというプロジェクト名にしました。
何かプロジェクト内容が明確な方は、それに合った名前をつけるといいですね。

Yoshikiito スペースの編集 プロジェクトの追加 Backlog

画面のイメージ

PERSONAL PERSONAL 課題の検索 Backlog

こんな感じになりました。
左側のメニューの背景色や模様は選べます。

その他、プロジェクト作成後の細かい使い方については、公式が丁寧なヘルプを用意してくれていますので、参考にしてください。
参考:課題の状態 | Backlogを使いこなそう | Backlog [バックログ]

ABOUTこの記事をかいた人

都内でテストエンジニア&ブロガーをやっている@yoshikiitoです。 ソフトウェアエンジニアの学習方法や成長するための考え方、会社に依存せず自分の力で生きていけるエンジニアになる方法などについて興味があります。 こういった方法や考え方、自分が試したことなどをブログを通じて発信します。 仕事は主にソフトウェアテストやテスト自動化。 趣味は浦和レッズと読書と技術書を買って積むこと。 技術評論社から本を出すのが夢