この記事はソフトウェアテスト Advent Calendar 2016 – Qiitaの21日目です。

前の投稿はmiwakai – QiitaさんによるSquashTMことはじめ。 – Qiitaでした。

お疲れさまです。@yoshikiitoです。

たまに会社の後輩とかから「どうやって勉強してるんですか?」と聞かれることがあります。今回はいい機会なので、自分が見てためになったもの、普段見ているものなど、ソフトウェアテストについて勉強しようと思ったときにオススメなリソースと見方・探し方あたりについてご紹介しようと思います。

※情報収集してそうな美人画像をぱくたそから持ってきましたが、本文の内容とは関係ありません。

本題の前に簡単に自己紹介

業界の有名人じゃないので、本題に入る前に簡単に自己紹介しておきたいと思います。

興味ない方は飛ばして下に行ってください。

伊藤由貴といいます。本名です。

界隈の有名人に伊藤さんが何人かいるので、もう少しキャッチーな愛称とかあったらいいなと思いつつ過ごしています。

情報系の大学院(テスト専門ではない)を出て検証会社に入り、今年5年目です。

主な業務はテスト自動化で、ちょっと前はUFT、最近では主にSeleniumを使っています。

前は自動化ツール作ったりもしていました。

「コーディング出来る人カッコイイ」くらいのモチベーションでIT業界に入りました。

趣味はサッカー観戦とゲームと読書。

本題:テストについて勉強したい人が見ると役に立つものまとめ

ジャンル別に紹介しますよ。

書籍

まずは鉄板、書籍から。

本の読み方としては、やっぱりキーになる本から始めて、その本が参照している本を辿っていくのが良いです。

マインドマップから始めるソフトウェアテスト』なんかは、巻末にブックガイド&参考文献リストが載っているので特におすすめです。もちろんこの本自体も良書ですし。

===2019/2/19 追記===

『マインドマップから始めるソフトウェアテスト』はAmazon等で定価より高い価格で中古本が取引されていますが、2019年4月に改訂新版が出る予定だそうです。どうしてもすぐに必要な方以外は、待ったほうが良いでしょう。

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  ===追記ここまで===
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<p>
  たとえば<br /> 『<a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%82%8B%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88-%E6%B1%A0%E7%94%B0-%E6%9A%81/dp/4774131318%3FSubscriptionId%3DAKIAIACMN6BUHCQFILUQ%26tag%3Dyoshikiito_el-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4774131318" title="マインドマップから始めるソフトウェアテスト" target="_blank">マインドマップから始めるソフトウェアテスト</a>』を読んで、ブックガイドに載っている『<a href="https://www.amazon.co.jp/%E7%9F%A5%E8%AD%98%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%81%8B%E3%82%89%E5%AD%A6%E3%81%B6%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88-%E3%80%90%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%89%88%E3%80%91-%E9%AB%98%E6%A9%8B-%E5%AF%BF%E4%B8%80/dp/4798130605%3FSubscriptionId%3DAKIAIACMN6BUHCQFILUQ%26tag%3Dyoshikiito_el-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4798130605" title="知識ゼロから学ぶソフトウェアテスト 【改訂版】" target="_blank">知識ゼロから学ぶソフトウェアテスト 【改訂版】</a>』を読んで、さらにその参考文献に載っている『<a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E6%8A%80%E6%B3%95-%E7%AC%AC2%E7%89%88-J-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%82%BA/dp/4764903296%3FSubscriptionId%3DAKIAIACMN6BUHCQFILUQ%26tag%3Dyoshikiito_el-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4764903296" title="ソフトウェア・テストの技法 第2版" target="_blank">ソフトウェア・テストの技法 第2版</a>』に進んで・・・といった具合です。
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<p>
  1冊本を読んだ段階で「よし!全部わかったぞ!」ということは<strong>まずない</strong>です。「あんまり分からないところがあったな」と思ったら、人に聞くとか手を動かすのも有効ですが、個人的には<strong>一旦寝かす</strong>や<strong>他の本を読んでみる</strong>もアリだなと思っています。勉強って勢いが大事なので、2週間とか1ヶ月とかある程度の期間まとまって没頭するほうが後で残りやすいです。「勉強したぞ」感も得られますし。<br /> なので、1冊読んだらまた次の本へどんどん渡っていきましょう。本で学んだことは毎日仕事で実践できたら理想です。
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<p>
  このとき気をつけなければいけないのが、ダメな本に捕まらないようにすること。<br /> ソフトウェアテスト界隈はプログラミング等に比べると技術や知識が陳腐化しづらいので、大体「良書」と言われている本を読んどけば間違いないです。<br /> が、たまに残念なことが書いてある本もあるので注意。<br /> もし信頼できる先輩がいたら、最初の1冊目のお勧めを聞くのもアリですね。
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<h3>
  個人的なお勧め本
</h3>

<ul>
  <li>
    <a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%82%8B%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88-%E6%B1%A0%E7%94%B0-%E6%9A%81/dp/4774131318%3FSubscriptionId%3DAKIAIACMN6BUHCQFILUQ%26tag%3Dyoshikiito_el-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4774131318" title="マインドマップから始めるソフトウェアテスト" target="_blank">マインドマップから始めるソフトウェアテスト</a>
  </li>
  <li>
    <a href="https://www.amazon.co.jp/%E7%9F%A5%E8%AD%98%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%81%8B%E3%82%89%E5%AD%A6%E3%81%B6%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88-%E3%80%90%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%89%88%E3%80%91-%E9%AB%98%E6%A9%8B-%E5%AF%BF%E4%B8%80/dp/4798130605%3FSubscriptionId%3DAKIAIACMN6BUHCQFILUQ%26tag%3Dyoshikiito_el-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4798130605" title="知識ゼロから学ぶソフトウェアテスト 【改訂版】" target="_blank">知識ゼロから学ぶソフトウェアテスト 【改訂版】</a>
  </li>
  <li>
    <a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E6%8A%80%E6%B3%95%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%AB%E2%80%95%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E8%A8%AD%E8%A8%88%E3%81%AE%E8%80%83%E3%81%88%E6%96%B9%E3%81%A8%E5%AE%9F%E9%9A%9B-%E7%A7%8B%E5%B1%B1-%E6%B5%A9%E4%B8%80/dp/4817193603%3FSubscriptionId%3DAKIAIACMN6BUHCQFILUQ%26tag%3Dyoshikiito_el-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4817193603" title="ソフトウェアテスト技法ドリル―テスト設計の考え方と実際" target="_blank">ソフトウェアテスト技法ドリル―テスト設計の考え方と実際</a>
  </li>
</ul>

<p>
  あたり。『<a href="https://www.amazon.co.jp/%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E3%81%8B%E3%82%89%E5%AD%A6%E3%81%B6%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88-Cem-Kaner/dp/4822281132%3FSubscriptionId%3DAKIAIACMN6BUHCQFILUQ%26tag%3Dyoshikiito_el-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4822281132" title="基本から学ぶソフトウェアテスト" target="_blank">基本から学ぶソフトウェアテスト</a>』を勧めたいところなんですが、まだ読了していないので・・・。
</p>

<p>
  あと、雑誌ですが『<a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88-PRESS-%E7%B7%8F%E9%9B%86%E7%B7%A8-%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88PRESS%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8-%E7%B7%A8/dp/4774147338?SubscriptionId=AKIAIACMN6BUHCQFILUQ&tag=yoshikiito_el-22&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=4774147338" title="ソフトウェア・テスト PRESS 総集編" target="_blank">ソフトウェア・テスト PRESS 総集編</a>』は買ったほうが良いです。
</p>

<p>
  過去に発売されたソフトウェア・テストPRESSのPDFが入ったCDがメインコンテンツなので、私はスマホとiPadに入れて持ち歩いています。電車の中などで適当にピックアップして読んでみると、「まさに今知りたかった!」というような情報に当たることがあって、オススメです。
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<p>
  技術評論社さんはこのような総集編ディスクをたまに出すのですが、ソフトウェア・テストPRESSは他の雑誌に比べて内容が陳腐化していないので、今読んでも学びがあります。
</p>

<h2>
  Web上の資料
</h2>

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  Web上の資料(notブログ記事)にも参考になるものがあります。
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<h3>
  ASTERセミナー標準テキスト
</h3>

<p>
  <a href="http://aster.or.jp/business/seminar_text.html">ASTER-ASTER 技術セミナー</a>
</p>

<p>
  からダウンロードできます。<br /> 本資料はソフトウェアテストの教育用に作られたもので、会社の研修等で使用できるように作られているため、初学者が自分で読む分にも学びが多いものになっています。もちろん教えてくれる人がいることに越したことはないですが、この資料を読んでわからなかったところを別途聞くなり本を読むなりして勉強を進めていくと、テストに関して俯瞰できるようになるでしょう。
</p>

<h3>
  発表資料
</h3>

<p>
  勉強会などの資料・スライドは
</p>

<ul>
  <li>
    <a href="http://www.slideshare.net/">Share and Discover Knowledge on LinkedIn SlideShare</a>
  </li>
  <li>
    <a href="https://speakerdeck.com/">Speaker Deck &#8211; Share Presentations without the Mess</a>
  </li>
</ul>

<p>
  を見ると沢山アップされています。<br /> ただしこちらも玉石混交なので、SNSでのシェアカウント数が多いものや「あ、この人知ってる!」という人のを読んでみると良いです。
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<p>
  自分がブックマークしてたのは
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<ul>
  <li>
    <a href="http://www.slideshare.net/takashiyamasaki378/ss-55384920">概説 テスト分析</a>
  </li>
  <li>
    <a href="http://www.slideshare.net/tosikawa/wacate-56868585">探索的テストはじめの一歩 #wacate</a>
  </li>
  <li>
    <a href="http://www.slideshare.net/kjstylepp/60iso29119-wacate">60分でわかった気になるISO29119 #wacate</a>
  </li>
  <li>
    <a href="http://www.slideshare.net/kjstylepp/ss-36095291?qid=66a03154-e2f2-4b0f-aee0-b7810fbef6d2&v=default&b=&from_search=1">テスト分析入門 -「ゆもつよメソッド」を例に- #wacate</a>
  </li>
</ul>

<p>
  です。(ありがとうございますありがとうございます)
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<p>
  そのほか、@mkoszkさんの意地悪テスト観点とか見ていると、自分のテストの抜け漏れがけっこう出てきてものすごく有益です。
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<ul>
  <li>
    <a href="http://www.jasst.jp/archives/jasst10s/pdf/S3-9.pdf">意地悪テスト観点(※PDF)</a>
  </li>
</ul>

<h3>
  テスト設計コンテストチュートリアル資料
</h3>

<p>
  会社の先輩に「テスト設計技法に関する本とか資料って沢山ありますけど、その前のテスト要求分析あたりについての資料って無くないすか?」と聞いたところ紹介してもらったのがこの資料です。
</p>

<ul>
  <li>
    <a href="http://aster.or.jp/business/contest/tutorialu30.html#tutorial_material">ASTER-テスト設計コンテスト&#8217;17-U30 クラス チュートリアル</a>
  </li>
  <li>
    <a href="http://aster.or.jp/business/contest/tutorial.html#tutorial_material">ASTER-テスト設計コンテスト&#8217;17-OPENクラス チュートリアル</a>
  </li>
</ul>

<h3>
  JSTQBシラバス
</h3>

<p>
  <a href="http://www.jstqb.jp/syllabus.html">JSTQB認定テスト技術者資格-シラバス(学習事項)・用語集-</a>
</p>

<p>
  FLの試験の前にはシラバスをけっこう読みました。<br /> みんな何故かシラバス読まずにJSTQBの教科書ばっかり読む気がするんですが、なぜなんでしょうね。シラバスも読んだほうがいいですよー。
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<h2>
  ブログ、ニュース記事
</h2>

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  役立つブログ記事は沢山あっておそらく紹介しきれないので、メタなというか、役立つ本とか記事が紹介されているブログ記事をまず紹介します。
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<h3>
  ”ソフトウェアテストを勉強しはじめて10ヵ月でやったこと” by きょんさん
</h3>

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  <a href="http://kyon-mm.hatenablog.com/entry/20120116/1326724925">ソフトウェアテストを勉強しはじめて10ヵ月でやったこと &#8211; うさぎ組</a>
</p>

<p>
  Evernoteに保存して何回も読みました。特に心が折れそうなときに読み返しました。(そんな使い方でいいかは別として。)
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<p>
  「10ヶ月でこれだけのことをやっている人がいるんだから、自分まだまだがんばらないと」と思えます。
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<p>
  記事中で紹介されている本やTogetterも読むべし。<br /> そしてこの記事以外のブログ記事も読むべし。
</p>

<p>
  あと同じきょんさんの<br /> <a href="http://kyon-mm.bitbucket.org/blog/html/2013/09/03/softwaretest_design_link.html">テスト戦略、設計、技法、ツール、品質、ブログなどのリンクをまとめてみた 2013 Summer — うさぎ組</a><br /> にはテスト関連のリンクがかっちりまとまってて、あれ今自分が書いてる記事より良いんじゃ・・・という気がしてきましたが、めげずに続けます。
</p>

<h3>
  テストについて書いている人のブログ
</h3>

<p>
  このアドベントカレンダー書いてる方のブログ全部チェックしとけばOKですが、個人的にFeedlyとかで購読しているブログは
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<ul>
  <li>
    <a href="http://mhlyc.hatenablog.com/">Lyrical Presentation</a>
  </li>
  <li>
    <a href="http://underscore42rina.hatenablog.com/">テストする人。</a>
  </li>
  <li>
    <a href="http://swquality.jp/">Software Quality Topics. | ソフトウェアテストや品質についてをメインに,日々のあれこれや趣味についても書いていきますよ。</a>
  </li>
  <li>
    <a href="http://nihonbuson.hatenadiary.jp/">ブロッコリーのブログ</a>
  </li>
  <li>
    <a href="http://masaoapril.hatenablog.com/">MasaoApril&#8217;s Library.</a>
  </li>
  <li>
    <a href="http://kzsuzuki.hatenablog.com/">ソフトウェアの品質を学びまくる2.0</a>(<ins datetime="2016-12-21T03:18:51+00:00"><a href="https://twitter.com/akiyama924">@akiyama924</a>さんにアドバイスいただいて追加しました。</ins>)
  </li>
</ul>

<p>
  などなどです。(お世話になっております。)<br /> テスト界隈で高頻度(≒毎日)ブログ書いてる人ってあまり見かけないので、もし出来たらかなり有利だな!と思いつつ全然出来てない自分です。これからテストについて勉強しようという方は毎日ブログにアウトプットできれば<strong>超有利ですよ</strong>。
</p>

<h3>
  海外のブログ
</h3>

<p>
  海外のブログなんかも見てみると面白いです。<br /> 眼球まわりの筋トレで終わってしまうことも多いですが、タイトルがキャッチーなのが多い印象。
</p>

<ul>
  <li>
    <a href="http://qablog.practitest.com/">QA Intelligence &#8211; Testing & QA Management blog by PractiTest</a>
  </li>
  <li>
    <a href="https://testing.googleblog.com/">Google Testing Blog</a>
  </li>
  <li>
    <a href="http://www.softwaretestinghelp.com/">Software Testing Help &#8211; A Must Visit Software Testing Portal</a>
  </li>
</ul>

<p>
  「検証」「品質」について学びたい場合、日本語リソースのほうが充実していて質が高い気がしてます。一方でテストツールとかテスト自動化ツールあたりについて調べたいと思ったら英語のほうが情報量が多いですね。
</p>

<h3>
  ニュースサイト記事
</h3>

<p>
  私のように客先常駐で働いているような人は、テストツールについても情報集めといたほうが色々良いです。
</p>

<ul>
  <li>
    <a href="http://www.atmarkit.co.jp/ait/subtop/testtools/">Test & Tools : 匠の開発者のための各種テスト&ツール情報提供フォーラム &#8211; @IT</a>
  </li>
</ul>

<h3>
  Togetter
</h3>

<p>
  <ins datetime="2016-12-21T03:18:51+00:00"><a href="https://twitter.com/acha_821">@acha_821</a>さんにアドバイスいただいて追加しました。</ins><br /> トゥギャッター上でもテストに関する話題がまとめられています。<br /> <a href="https://togetter.com/t/%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88">ソフトウェアテストに関連する49件のまとめ &#8211; Togetterまとめ</a>
</p>

<h2>
  動画
</h2>

<p>
  意外と活用している人が少ないのが動画。<br /> ソフトウェアテスト解説動画、みたいなストレートなものは少ない(もしかしたら無い?)ものの、役に立ちそうな動画は意外とあります。<br /> 実践アジャイルテストのトークショー動画は楽しかったです。日本語なので安心して見てください。。<br /> <span class="embed-youtube" style="text-align:center; display: block;"><iframe class='youtube-player' type='text/html' width='1220' height='687' src='https://www.youtube.com/embed/8CER96Y7LIQ?version=3&#038;rel=1&#038;fs=1&#038;autohide=2&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;'></iframe></span>
</p>

<h2>
  TwitterなどのSNS
</h2>

<p>
  この記事でここまで挙げてきた書籍の著者、ブログ記事書いている人などを、Twitterでフォローしてみましょう。<br /> 下ネタつぶやいたり日曜朝に活発だったりすることもありますが、夜中とかにテストについて熱く議論している場合もあります。
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<h2>
  勉強会情報サイト
</h2>

<p>
  あとは勉強会に足を運んでみるのも良いですね。<br /> 新しい知識を得ることはもちろん、知り合いができたりもしますし。
</p>

<p>
  勉強会情報はTwitterで流れてくることも多いですが、気づいたときには埋まってることもしばしば。<br /> 主催するような人と仲良くなる、主催するようなグループに入るという方法もありますが、とりあえずイベントサイトに登録しておくのが簡単です。<br /> 私は<a href="https://eventdots.jp/">dots. [ドッツ] &#8211; IT勉強会・セミナーなどのイベント情報サイト</a>に登録してます。<br /> 「テスト」とか「Swift」とかを興味あるタグに登録しておくと、そのタグで新規イベントが登録されたときにメールでお知らせしてくれます。
</p>

<p>
  dotsの良いところは、conpassとか複数のイベントサイトの情報を一箇所で見られるところ。「一元化」って素敵な響きですねぇ。
</p>

<h2>
  まとめ
</h2>

<p>
  いかがでしたでしょうか。大分雑多に並べた感じになってしまいましたが、ソフトウェアテストに関して勉強したり情報を集めたりする手段は沢山あります。<br /> はじめたての方は、ぜひソフトウェアテストの勉強と実践の参考にしてみてください。<br /> (正直自分はインプットしっぱなしになっていることが多いので、少しずつでも実践していくべきですね。精進します。)<br /> また、「もっとこんなのあるでしょ」とか教えていただけるとみんなにとって嬉しいのでぜひ。
</p>

<p>
  ※今回書いた以外にも論文読むとか論文書くとか登壇するとか色々ありますが、自分が経験ないこともあって記事のターゲット外としてあります。
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