2017年の12月、「ソフトウェアテストの小ネタアドベントカレンダー」を作成し、沢山の方に参加&閲覧いただきました。

ソフトウェアテストの小ネタ Advent Calendar 2017 – Qiita

なので、今年もソフトウェアテストの小ネタアドベントカレンダーをやりたいと思います。

今年のものがこちらです。

ソフトウェアテストの小ネタ Advent Calendar 2018 – Qiita

目的

ソフトウェアテスト関連のアドベントカレンダーは、数年前から存在しました。

読み応えがある記事がUPされていたり、ソフトウェアテスト界隈で有名な人が記事を書いていたり、読んでいてとてもおもしろくて濃い内容になっています。

その一方、最近ソフトウェアテストを始めた人や、経験はあるものの情報発信に不慣れな人にとってハードルが高いものになっているのでは・・・?と感じました。

なにかボリュームがあってまとまった内容を書かなければいけない、となると、そこで尻込みしていしまう人もいるはず。そういった人に、もっと気軽にアウトプットしてみてほしいと思い、少しハードルが低いニュアンスをもった「小ネタ」についてのアドベントカレンダーを作りました。

このへんのねらいは、去年のアドベントカレンダー完遂後の記事にも書いています。

ソフトウェアテストの小ネタ Advent Calendar 2017完遂。書いて下さった方々ありがとうございました | ひびテク

書くとどうなるの?

アドベントカレンダーに記事を書くメリットとしては、「自分が書いた文章を読んでもらえるいい機会」というのが大きいです。

昨年の「ソフトウェアテストの小ネタアドベントカレンダー」の初日に記事をUPした私の例ですと・・・。

公開した記事がテストでファイルの比較をしたいときにはfcコマンドが手軽 | ひびテクです。Windowsのコマンドをひとつ紹介するという、ほんとうに小ネタ記事です。

この記事が、公開した2017/12/1から2018/11/1までで、約4000回読まれています。公開直後12月から1月まではアクセスの大きな山があり、その後は一旦落ち着いたものの、じわじわと伸び続け、いまでは1日平均20回程度のアクセスです。

アドベントカレンダーをきっかけに書いた小ネタでも、どこかの誰かに読まれて、少しは役にたっている。そう考えるとアウトプットしてみようかなという気に、なりませんか?

まとめ:12月までまだ時間があるので、ぜひ参加を

そんなソフトウェアテストの小ネタアドベントカレンダーですが、まだ空きがあります。ぜひ参加を!

ソフトウェアテストの小ネタ Advent Calendar 2018 – Qiita