2018年に消化したい技術書の積読6冊

だれかが「ブログに書くと強制力が働いて達成できる」とおっしゃっていた気がするので、自分も乗っかってみようと思います。

技術書の電子書籍の積読がたまっていそうなので棚卸ししてみました | ひびテク
なんて記事も過去に書きましたが、ほんとうに、技術書を買うだけ買って積むのが趣味みたいなところがあるのですが、それだけだと身にならないので・・・。

2018年に消化したい技術書6冊

プロを目指す人のためのRuby入門

1/3に買いました。消化したいって言ってるそばから増やしてどうすると言われそうですが・・・
実はRubyってそんなに書いたことがない状態で、でも著者の伊藤さんの個人的なファン(ブログをいつも読んでる)だからという理由で買いました。(ミーハー感)

早速購入日から読み始めて、2章が終わろうとしているところです。

Rubyを知ってRailsもっとちゃんとやりたい、というのもありますし、あとはSeleniumでテスト自動化するときにほとんどJavaばかりでやってきたので、Rubyを知っておけば「Rubyで自動化してください」って言われたときにも対応できそうだなというのが理由です。

Haskell入門

Toshiyuki Manabe(@ToshiManaPlus1)さんと一緒にもくもくやってたHaskell入門ですが、結構所見殺しというか、書籍読んだだけだとモジュール間の読み込みとかでうまくいかなくて詰むケースが多くて・・・苦戦中です。(だからRubyに浮気しているのかも)

でもHaskellのような、普段使っているプログラミングパラダイムと違う言語にも触れておきたいので、今年はやりたいです。門くぐってばっかりだな・・・。

達人プログラマー

復活すると聞いてすぐ買ったものの、ベッドルームでホコリ被ってしまっていました。
今年は読みます。厚みがあるので電車とかで読むには読みづらいので、家が中心ですね。

SoftSkills

原著を買おうか迷っているときに「翻訳本が出るよ」と聞いたので待ってから買った本。
いろんな方面から良書と聞いているので、今度こそ読みたい。

プログラム意味論

大学時代にあんまりちゃんと勉強しなかったので、約10年ぶりに真面目に勉強しようかなと。

基本から学ぶソフトウェアテスト

こちらはちびちび読んではいるのですが、なにせ大きくて厚いので。。
でも良い事がしっかり書いてあるので、読んでおくべき一冊。

まとめ

この他にも普段は新書とかビジネス書を読んでいて、なかなかじっくり技術書を完遂できない自分です。(そのくせ他人にはよく勧めて買わせるのですが。)

30歳になって脳の効率ダウンが気になってくるころなので、本腰入れる年にしたいとこです。

去年は社内輪読も1冊フェードアウトしたことがあるので、改めて輪読や勉強会として定例化しちゃうのもいいかもしれませんね。

この記事を書いた人

yoshikiito

都内でテストエンジニア&ブロガーをやっている@yoshikiitoです。

ソフトウェアエンジニアの学習方法や成長するための考え方、会社に依存せず自分の力で生きていけるエンジニアになる方法などについて興味があります。
こういった方法や考え方、自分が試したことなどをブログを通じて発信します。

仕事は主にソフトウェアテストやテスト自動化。
趣味は浦和レッズと読書と技術書を買って積むこと。

技術評論社から本を出すのが夢

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