テストエンジニアになって、心底辛いこと

たまにはつらい話もしてみようと思います。

大学院を出て新卒でテストエンジニアになって、もう5年以上が経ちました。

良いこと辛いこと色々あったのですが、テストエンジニアとして「これが辛いんだよなぁ」というのが1つ有りまして・・・

「バグ」を表現するのに虫の絵が使われること

本当に心底、虫が嫌いなんです。

虫が嫌いな人は分かってもらえると思いますが、「虫の絵が書いてあるせいで殺虫剤のスプレーに触れない」くらい虫が嫌いです。

で、ソフトウェアテスト関連の本とか発表資料とかを見ていると、「ソフトウェアにはバグがあって〜」とか「殺虫剤のパラドックスが〜」なんて文章とともに、虫の絵・イラストがそえられていることがあって。

コレが辛い。

内容は見たいのに、虫の絵があるせいでそのページをすっ飛ばしたりして、読めないこともあります。

バグの語源は、まだコンピュータが部屋の大部分を覆うほどのサイズだったときに本当に蛾がはさまって不具合を起こしたから、という説もあります。が、1940年代の話なのでそろそろ虫のイラスト入れるのやめましょう・・・(切実)

この記事を書いた人

yoshikiito

都内でテストエンジニア&ブロガーをやっている@yoshikiitoです。

ソフトウェアエンジニアの学習方法や成長するための考え方、会社に依存せず自分の力で生きていけるエンジニアになる方法などについて興味があります。
こういった方法や考え方、自分が試したことなどをブログを通じて発信します。

仕事は主にソフトウェアテストやテスト自動化。
趣味は浦和レッズと読書と技術書を買って積むこと。

技術評論社から本を出すのが夢

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