「できない」「無理」を、「自分にはまだ経験が少ない」に言い換える習慣

何の本で読んだのか思い出せないのですが、
「無理」「できない」と言いたくなったとき、可能な限り「自分にはその経験がない(少ない)」と言い換えるようにしています。

出来るようになる余地があるアピール

無理ですって言ってしまうとそれで終わってしまうのですが、ひとが無理だとかできないと思ったものごとは、実は「ただ経験が少ないだけで、経験を積めば出来るようになる」ことも多々あります。
その芽を自分から摘んでしまうのは勿体無いですし、何より「経験が少ないだけで、やればなんでも出来るようになります」という姿勢を見せることは、周囲からも「正直だしやる気もあるな」と思われるので、トクです。

誠実なエンジニアだとなおさら、見込み後少ない物事に対しては正直に言う「難しい」「無理」って言いがちですが、そこは誠実さを保ったまま折り合いをつける意味でも、この言い換えを使っていきましょう。
「自分はその経験が少ないので難しいかもしれませんが、フォローお願いしますね!」とか。

…もちろん、本当に無理なときは「無理です」で。

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都内でテストエンジニア&ブロガーをやっている@yoshikiitoです。 ソフトウェアエンジニアの学習方法や成長するための考え方、会社に依存せず自分の力で生きていけるエンジニアになる方法などについて興味があります。 こういった方法や考え方、自分が試したことなどをブログを通じて発信します。 仕事は主にソフトウェアテストやテスト自動化。 趣味は浦和レッズと読書と技術書を買って積むこと。 技術評論社から本を出すのが夢