正確には前から登録していたのにいかせていなかっただけなのですが、技術書読み放題なO`reilly Learning Platformで技術書をたくさん読もうという決意記事()です。

O’reilly Learning Platformとは

前はSafari books onlineという名前だったのですが、要するに技術書の電子書籍のサブスクです。

細かいことは既に様々な方が記事に書いているのでそちら参照いただければ。

で、これを普通に登録すると年間数万円かかってしまうのですが、ACM(Association for Computing Machinery)=アメリカの計算機学会に年98$で登録すると、上記O’reillyの読み放題も付いてくるという謎のお得なルートがあるのです。私もこちらで登録しています。

【2022/4/7追記】 2022/7/1からはこのO’reilly読み放題得点が無くなることが正式にアナウンスされました。 そのため、オライリーの技術書読み放題するためには、ACM会員特典ではなくO’Reillyと直接契約する必要があります。ぐぬぬ。

スマホでもオライリーなどの技術書が読める

サービス自体はWebでアクセスできるので、PCブラウザで技術書を読む、というのが主な利用方法だと思います。

が、スマホアプリも提供されているので、スマホでKindleなどを読む感覚で技術書が読めたりします。

O'Reilly

O'Reilly

O'Reilly Media, Inc.無料posted withアプリーチ

個人的にはコレをなるべくフル活用しようと思っていまして、スキマ時間にさっと&ちびちびと技術書を読み進めて、結果的に読んだ量が積み上がっていけば・・・ともくろんでいます。

なのでこの手のツイートが増えてます。

Webからハイライト箇所が確認できる(かつダウンロードも可能)

ハイライト

Kindle等でもこの機能がありますが、O’reilly Learning Platformでもハイライト箇所があとでWebから確認可能です。

また確認可能なだけではなく、なんとCSV形式でダウンロードまで可能です。太っ腹。

あとでブログに感想をまとめたり、自分用のレバレッジメモを残しておきたい、なんてときに便利です。

まとめ

たくさん読みます宣言のための記事なのでまとめもなにもないのですが、O’reillyのこの読み放題を活用してスマホでコツコツ技術書を読み始めて「これはいけるかもしれない」実感が得られています。

サブスクということで、興味のおもむくままに技術書をつまみ食いも可能なので、量が多ければよいというわけではないものの、多読にチャレンジしてみようと思います。