参加した感想ならわかるけど、何の発表を見に行くかなんてどうして書くの?と思われるかもしれません。よく読書で言われるように、「目的意識を持とう!」というやつです。事前にブログに書いておくことによって、よりそのセッションの内容が頭に入ってくるというものなのです。きっと。
発表・講演のタイムテーブルや内容はこちらから見られます。
A1)How to Predict the Future 未来を予測する方法
30年前、私たちの世界はまだオフラインでアナログでした。しかし、今や私たちはポケットに世界中の情報を収めた「魔法の杖」のようなデバイスを持ち歩いています。そして、AIや量子コンピューティングの夜明けを迎えた今、世界はこれまで以上のスピードで変化していくと専門家たちは予測しています。
今回の基調講演では、私たちがどのようにこの地点にたどり着いたのか、そしてこれからどこへ向かっていくのかを振り返りながら、未来への備え方を探ります。James Whittakerは、これから訪れる世界で何が起きるのか、そしてそれにどう対応すべきかを語るだけでなく、皆さん自身が未来を予測する方法を学べる特別なセッションをお届けします。未来へのワクワクする冒険に、ぜひご一緒ください。
基調講演は基本見る派です。わりとテストコミュニティの話題の方向性や、共通概念が基調講演から出てきたりするので。
また、『探索的テストの考え方』の著者でもあるので、本の内容との関連なども気になるところ。
C2-1)JSTQBは今年で20周年、これからもソフトウェアテスト技術の発展に向け活動します & C2-2)スケールアップ企業のQA組織のバリューを最大限に引き出すための取り組み
後半の平田さんのお話が気になるので。JSTQBのほうは「学ぶぞ!」というよりは「なんか楽しげな話かな~」という意味での期待です。
B3)Agile TPIを活用した品質改善事例
テストプロセスを自社でどう規定して広めていくか的なところで試行錯誤中なので、その参考になればと思い選択。また講演者の浅黄さんとは同郷で隣の高校で、といった御縁もあったりする。
C4)なぜ人はE2E自動テストの継続に失敗するのか
元テスト自動化エヴァンジェリストとしては、このへんどう言語化されているのかが気になるので。 また、もう時代は「E2E自動テストの導入に失敗」じゃなくて「継続に失敗」なんですよね・・・というのも共感ポイントなので。
A5)「保証するための品質基準」がQAには必要か?
これかなり期待してるセッションです。というのも、自分も社内でQAの役割や品質保証について開発者に説明する際に、「QAとは言っているものの、このラインをクリアすればOK!的な品質保証は組織になじまないので、協力して品質上げてくむきにやっていきたい」と言ってたりするんですよね。ただこれには「品質基準の設定がかなり困難では?」というある種の逃げが含まれている自覚があるので、そのあたり講演者の皆様がどう考えているのか聞いてみたいと思ってます。
B6)AIによるソフトウェア品質保証の現在地点とこれから
AIで品質保証、あまり活用できていないので、まず現在地点からキャッチアップしたい・・・という思いです。あと末村さん出番多くない?
A7)テスコンNOW
テスコンにすっかり縁のないQA人生を送ってきてしまったものの、どんなもんか気になるので・・・というのと、テスコンをやったり出たりしてる方たちがどう身につけて・普段工夫しているのかなど知りたいから。
A8)テストをどこまでやるの?価値とリスクから読み取りコンセンサスを得るための方法
テストどこまでやるの?をもっと開発者に対して良い説明ができるようになりたいから。あと吉川さん須原さんには大変お世話になったので久しぶりに顔を見に行きたいというのもあり。
D9-1)チーム内連携強化のためのGQMフレームワークに基づいた不具合情報可視化の取り組み & C9-2)SaaSプロダクト開発におけるバグの早期検出のためのAcceptance testの取り組み
同時間帯のりーダブルテストコードとめちゃくちゃ迷った・・・あと末村さん出番多くない?JaSST Suemuraかな・・・?
横田さんのGQMフレームワークに基づいた不具合情報可視化の取り組み、は今の自分がやっている業務にヒントになりそうなので聞く。Acceptance testの取り組みも同じく、直近役立つヒントが得られそうだから。
A10)「真の学び」が未来を拓く~成長するエンジニアのマインドセット ~
タイトルからして好きそう。自分が。