転職したらMCPサーバーだった件 - connpassを視聴しました。

イベントタイトル見て「意味わからん(褒めてる)」と思って参加を決めました。MCPサーバーについて教養レベルで知っておきたいというのもありますし、あとはお昼時イベントだとふらっと参加できるので助かります。

イベント概要

Connpassより

「もし自分が転職したら、ある日突然MCP(Model Context Protocol)サーバーとして働くことになったら…?」 そんな架空のシナリオを通して、MCPサーバーが現代のシステムでどのような役割を担っているのか、その内部構造と日常業務の実態に迫る勉強会です。 当日は、“中の人”(になった設定の登壇者)が、MCPサーバーがどのような役割を担っているのか」「日々のプロンプト処理業務の実態」「急増するトークン負荷への対処法」などをテーマにお話しします。 技術的なトピックを分かりやすく、かつ楽しくお伝えすることで、MCPという概念そのものや、関連する技術への興味・関心を深めていただくことを目指します。複雑なシステムの話も、肩の力を抜いて楽しんでいただけるはずです。奮ってご参加ください!

内容・感想

セッションは、タイトルの通りある会社に転職した主人公が「君の仕事は人間MCPサーバーだ」と言われ、才能を発揮していくというストーリーに沿いつつMCPサーバーの役割を理解する、というものでした。

  • MCPサーバーとはAIとシステムをつなぐ「USB規格」のようなものである
  • MCPの位置づけとコミュニティ
  • 2025/3/26の仕様変更

などなど、入門的なところから突っ込んだ話題まで意外と(失礼)濃くて、それらが軽快な架空物語でうまいことラップされて楽しく聞けた、という感じです。

Connpassのリンクから動画も視聴できる(要会員登録)ので、気になる方は見てみるといいと思います。

「MCPサーバーについて全く何も知らない」という方は厳しいかもしれませんが、自分のように「とあるツールやサービスのMCPサーバー触ったことある」くらいorそれ以上だと楽しめそうです。

そのほかの学び

  • MCPサーバーについてはAnthropicの公式ドキュメントが丁寧なので参考になる
  • 上記ドキュメントが充実していて、かつ仕様も明確なので、手を動かして実装するのが理解のためには良いとのこと