自分なりに持っているブログ記事の型について

何百記事もブログを書いていると、少しずつ型のようなものができてきます。

ときには意識して型にのっとって書いたり、また別のときには気分のままに書いていたらそこから型と呼べるような共通構成を見出したり。

特に慣れていない人は、一旦「こんな構成で書く」というのを決めてしまって、それにそって書いたほうが、手が止まらなくていいのではないでしょうか。

ということで、あくまでも暫定ですが、自分なりのブログの型を公開してみます。

記事の構成

小説

  • タイトル:書名/著者名
  • 内容(800から1000字)
    • どう面白かったか
    • 本書を読んだ人が次に何を読むといいかのオススメ
      • 次の本にどうつながるのか

実用書・ビジネス書

  • タイトル:書名+ひとこと
    • ○○○のために『****』を読んだ
    • なぜ読んだか
  • 内容(1000字〜1500字)
    • 役立つポイントを3つ
  • まとめ
    • 読むとどうなるのか・読んだ後自分がどう変わったか
    • どんな人におすすめなのか
  • 関連書籍

技術的なTips

  • タイトル:***する方法 or ***の対処方法
  • やりたいこと、起こっていること、症状、困りごとなど
  • 解消方法、実践方法
  • 参考記事や文献

なにかをおすすめする記事

  • タイトル:***は***におすすめ
  • 自分がやっていることの概要
  • メリット数点

その他

雑記カテゴリあたりの記事はほんとうに気分のままに書いています。

参考書籍

  • アウトプット大全

この記事を書いた人

yoshikiito

都内でテストエンジニア&ブロガーをやっている@yoshikiitoです。

ソフトウェアエンジニアの学習方法や成長するための考え方、会社に依存せず自分の力で生きていけるエンジニアになる方法などについて興味があります。
こういった方法や考え方、自分が試したことなどをブログを通じて発信します。

仕事は主にソフトウェアテストやテスト自動化。
趣味は浦和レッズと読書と技術書を買って積むこと。

技術評論社から本を出すのが夢