技術書典5に参加して買い物&販売してきました

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2018/10/8に行われた技術書典5 | 技術書典に行ってきました。

前回までの秋葉原から移って、池袋で開催された技術書典。これまでも気になりつつ人混みがニガテだからと行かなかったのですが、今回は友人に誘ってもらって同人誌執筆のほうに参加したので、初めて行って来ました。

技術書典の様子

開場時間に行ってみたら大混雑

今回の技術書典は11時に入場開始だったので「そのくらいの時間に行けばいいやー」とのほほんと準備をしていたのですが・・・

当日の朝にTwitterを見てみたところ行列が出来ているとの情報が・・・

実際に開場時刻の11時に現地に着いてみたら、そこには大行列。開場外の階段を登って降りて登って、最後尾に着いたのが11:10。そこからちびちび進んで、入場できたのが11:50頃でした。気分はディズニーランド。

入場できたはいいものの、ゆっくり見られるような状態ではなく、完全に芋洗。このテのイベントに不慣れな身としては「帰りたい・・・」ってなってしまいました。

とはいえ、せっかく来たので、何冊かあった目当ての本のところまではなんとかたどり着き、購入。

昼過ぎくらいからはだんだんと落ち着き始める

午前中はかなり混雑していたものの、午後からはギリギリ通れるレベルには改善。ゆっくりと本を見るには、終わりの2時間くらいがベストだったように思いました。

ただ、当然終わりが近づくにつれて目当ての本が売り切れる可能性もあるので、なんとも言い難いところ。

自分たちの本も無事完売!

今回、サークル名「CRAB INK」で、201 createdという本を出しました。

初回なので控えめに70部刷っておいたのですが、(一部取り置きでよけてあるものの)13時ごろにはすべて完売。

売り子さんと表紙と、さらに「何がかいてあるのか」の見出しをふせんで貼ってもらったおかげで、手にとって買ってくれる方がたくさんいました。(私はほとんど何もせず)

(増刷するので、ほしい方はぜひTwitterなりでお声がけください)

本を出してみて

今回本を出してみて思ったのが、自分が書いた文章が冊子になって、それを買って読んでもらえるのめっちゃうれしいです。シンプル。

普段ブログを書いているので、アクセスが増えたり収益が増えたりすると嬉しいのですが、それとはまた違った喜びです。仲のいいひとたちと一緒に作った、というのも大きい。

みんな次も出したいねーという話をしているので、次回の技術書典目指して今のうちから書くこと考えておこうと思います。そして、だんだん欲が出てきたので、自分ひとりでワンテーマ1冊書いてみたい気持ちも湧いてきました。なかなかハードそうですけど。トライだけはしてみますかね。

同じサークルの方の感想ブログ

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ABOUTこの記事をかいた人

都内でテストエンジニア&ブロガーをやっている@yoshikiitoです。 ソフトウェアエンジニアの学習方法や成長するための考え方、会社に依存せず自分の力で生きていけるエンジニアになる方法などについて興味があります。 こういった方法や考え方、自分が試したことなどをブログを通じて発信します。 仕事は主にソフトウェアテストやテスト自動化。 趣味は浦和レッズと読書と技術書を買って積むこと。 技術評論社から本を出すのが夢