ブログでアウトプットしようと思ったときに、どうしてもハードルを感じてしまう場合があります。

普段ブログを書いている身としては、とにかく書いて更新してフィードバックを受けるほうが有益!と考えています。

ブログ更新のハードルをグッと下げる考え方

一つのブログに縛られず、新しく作ったり捨てたり移行したりしてOK

ブログを作ったら、そこに縛られて「なんとか更新しないと・・・」と思ったり、「もう何ヶ月も更新してないけど、なんとか再開しなきゃ・・・」と思ったりすることがあります。

しかし、

  • ブログは作っては潰しを繰り返してOK
  • 一度作ったブログを分割したり、逆に統合したり、記事を昔のブログから移行したり、というのは当たり前

なのです。

私のこれまでのブログ遍歴としては、実は以下のものがあります。

  • 匿名ブログ1:ゲーム(FC2)
  • 匿名ブログ2:雑記(FC2)
  • 匿名ブログ3:雑記(FC2)
  • 匿名ブログ4:プログラミング系雑記(はてなダイアリー)
  • 匿名ブログ5;プログラミング系(Wordpress)
  • 匿名ブログ6:雑記(Wordpress)
  • 実名ブログ1:技術系雑記(はてな)http://yoshikiito-el.hatenablog.com/
  • 実名ブログ2:書評(はてな)http://yurutan.syohyou.net/
  • 実名ブログ3:書評(Wordpress)
  • 実名ブログ4:書評(はてな)
  • 実名ブログ5:プログラミング系(はてな)http://booktechtoe.hatenablog.jp/
  • 実名ブログ6:ひびテク https://yoshikiito.net/blog/
  • 実名ブログ7:夜間考察報 https://yoshikiito.net/life/

このうち、今実際に更新をしているのは、下の2つくらい。

その他は、更新を止めてしまったり、すでに消してしまったものもあります。

という具合に、一度作ったブログをなんとしても更新していかないと成功しないわけではないので、「んー、なんとなくしっくりこないな」とか「書かない期間が長すぎたから、いまさら書きづらいな」と思ったら、しれっと新しいブログを作っちゃうというのもアリです。

もし新しいもので気分がノってきたら、過去に作ったブログから記事を移行してもいいでしょう。

大切なのは、なるべく継続してどこかに書き続けること。です。

記事はあとから手直しを加えて良くしていけばいい

ブログ更新にハードルを感じている人は、記事の完成度にこだわっていることがあります。

もちろん、誰かを意図せず傷つけたりしないか、失礼にあたらないかといったことは気をつけるべきです。しかし、「すばらしい文章を書こう」なんて色気を出し始めると、正直キリがありません。

Webに公開した文章のメリットは、書籍などとは違い、あとから気軽に追記・修正できる点にあります。

完璧じゃないから公開できない・・・と止まってしまうのではなく、たとえ不完全でもオープンにしていくことが大切です。オープンにすると、「こんな情報もほしい」などのフィードバックが得られるので、そうしたら記事に追記するなり、別途新しい記事を書いて「詳しくはこちらの記事を参照」とリンクを貼るなりすればいいのです。

わざと誰かを騙したり、間違いを認めなかったり・・・ということさえしなければ、まずは公開してから充実させていく。で問題ないです。どんどん記事を公開していきましょう。

まとめ:公開は、誰かにとっての価値である

ブログ記事は、公開ボタンを押さなければ誰からも読まれることがありません。しかし、ブログ記事の価値というものは、公開しなければ発生しません。

逆に、公開さえしてしまえばこの広い世界のうちの誰かしらにとっての価値になる可能性が生まれるのです。

公開が1日遅れれば、誰かにとって価値ある情報が世の中に出るのが1日遅れてしまう。これってとても損だと思いませんか?

とにかく公開していきましょう。そして反応をもらって、自分と記事の成長につなげていきましょう。

参考

ブログ起業: 10年9割廃業時代を生き抜くブログ×ビジネス戦略
人気ブログの作り方: 5ヶ月で月45万PVを突破したブログ運営術

ブログは人生の母艦、書かないのはもったいない。

そんな考え方が書かれている本です。