WindowsでSeleniumWebDriverを使うとだんだんたまるゴミを削除しよう

WindowsでJava+SeleniumWebDriverを使ってWebのテスト自動化をしていると、知らないうちにゴミファイルが溜まっていることがあります。

ほっとくと20GBくらいになっていたりするので注意。

Tempフォルダ内にたまるゴミ2種類

Windowsの場合は

C:¥Users¥ユーザ名¥AppData¥Local¥Temp

の中にファイルが溜まっていきます。

溜まっていくのは、主に

  • scoped_dir***_***フォルダ
  • screenshotファイル

あたり。
(書いているコードによっては、上記がなかったり、逆に上記以外のものが残る場合も。ねんのため。

これらを消すためにバッチを作りました。

echo off 
cd %TMP% 
del screenshot*.png 
for /F %%a in ('dir /ad /b /w scoped_dir*') do rmdir /S /q %%a  

これを適当な名前.batで保存して使っていただけるとOKです。(※自己責任でお願いします。)

参考

この記事を書いた人

yoshikiito

都内でテストエンジニア&ブロガーをやっている@yoshikiitoです。

ソフトウェアエンジニアの学習方法や成長するための考え方、会社に依存せず自分の力で生きていけるエンジニアになる方法などについて興味があります。
こういった方法や考え方、自分が試したことなどをブログを通じて発信します。

仕事は主にソフトウェアテストやテスト自動化。
趣味は浦和レッズと読書と技術書を買って積むこと。

技術評論社から本を出すのが夢

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