Dellのタブレットとしても使えるノートPC「XPS13 2 in 1」ファーストインプレッション

Dell アンバサダー – Dell Japanのモニター企画に当選し、3月からXPS 13 2in1| XPS – Dell Japanというパソコンをお借りして使わせてもらっています。

今回は、箱を開けて少し触ってみたところのファーストインプレッションをご紹介します。

そもそもXPS13 2in1とは

公式サイトにもあるように、これは変形ノートパソコンです。

  • ノートパソコンモード
  • タブレットモード
  • テントモード
  • スタンドモード

など様々な使い方ができる自由度の高いパソコンです。

特に(一般人が)使うのはノートパソコンモードとタブレットモードだと思います。私もタブレットモードとしてペンで色々と書き込むような使い方を特に楽しみにしています。

開封・少し使ってみた様子など

では質感やサイズ感などなど、写真とともにご紹介します。

XPS1

まずは箱。ぱっと見た感じだと「本当にこの箱に13インチのノートPCが入っているの?」と思ってしまうようなサイズ感です。
おみやげに東京ばななをもらったとか、そのくらいの大きさです。

XPS3

取り出してみた様子です。シルバーの質感がMacBookProに近いですが、こちらのXPSのほうが色が濃いですね。
写真のように、片手で持てる大きさ&重さです。

XPS5

MacBookPro13インチの上にXPSを載せてみました。このとおり、同じ画面サイズのはずなのに、XPSのほうが明らかに一回り小さい。

XPS4

厚みも普通の文庫本くらいのサイズです。
この薄さを実現している代わりに、一般的なUSBを挿すところ(マウスとか挿すアレです)がなく、代わりにUSB−Cというもっと薄いものしか使えません。充電もこのUSB−Cタイプのケーブルを使います。

お仕事でプロジェクターをよく使う、なんて方は別途接続のためのアダプターが必要になりますね。

XPS8

開いて「ノートパソコンモード」にしてみました。
この状態ではふつうのノートパソコン。
画面の解像度がとても高いのがぱっと見の印象。

XPS7

ノートパソコンモードでも、画面はタッチパネルなので指やペンを認識します。
このPCには付属のペンがあるので、これで画面上に直接書くこともできました。

XPS6

続いて、個人的に気になっていたタブレットモードをチェック。

XPS9

じつはタブレットやPCに直接タッチペンで字を書く経験があまりなく。。
このXPSはどうかというと・・・スラスラ書ける。これは快適。画面の解像度が高いおかげか、細かいところまでよく書けます。

ただ、ただし、先日お友達に触らせてもらったiPad Pro + Apple Pencilと比べると、使い心地は正直劣りました・・・。

XPS11

タブレットとして使う際に一番やりたかったのが、電子書籍やPDFリーダーとして使うこと。そして、出来ればPDFに直接書き込みを行うこと。
これが出来ると、論文とか読みやすそうだなーと思っていました。

実際にPDFを表示してみたところ、タッチでスルスルっとページを送ることが出来るのは便利。
ただし、PCのサイズを考えると、電車でコレを使ってPDFを読むのはあまり現実的ではなく、どちらかというと自宅のソファに座っている時などのほうが使いやすそうだなぁと感じました。

また、PDFに書き込みができるようなWindowsアプリは有料(かつ千円以上したりする)のようで、気軽に試すには高かったです。。。

ノートPCとしてもタブレットとしても可能性を感じる

まだこの時点では少し触っただけですが、たしかにノートPCがそのままタブレットになるということで、便利さは感じました。

このあと他の用途でも使ってみて、引き続き感想書いていこうと思います。

この記事を書いた人

yoshikiito

都内でテストエンジニア&ブロガーをやっている@yoshikiitoです。

ソフトウェアエンジニアの学習方法や成長するための考え方、会社に依存せず自分の力で生きていけるエンジニアになる方法などについて興味があります。
こういった方法や考え方、自分が試したことなどをブログを通じて発信します。

仕事は主にソフトウェアテストやテスト自動化。
趣味は浦和レッズと読書と技術書を買って積むこと。

技術評論社から本を出すのが夢

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