手元のノートPC(Windowsマシン)にGitを入れたうえで、リモートリポジトリを作りました。

目的としては、自分の会社内部で「Gitってこう使うんだよ」を説明するため、です。なので、本当にGitのリモートとして使おうと思ったら、この方法は向いていません。あくまでも練習や説明用と割り切ってください。

環境

  • Windows10
  • git for windows 2.16.2

やること

ほぼ参考として載せたURLにそってやりました。

  • WindowsにGitを入れる
  • フォルダを作成してGitリポジトリに
  • 公開用に指定

まず、Gitをインストールします。インストーラは公式Gitからダウンロード。

001 GitInstall

ダウンロードできたらインストーラを起動。

002 GitInstall

基本的にNextで進んでいけばいいですが、途中のConfiguring the line ending conversionsのみCheckout as-is, commit as-isを設定。

003 GitInstall

Finish。

004 GitInstall

次にリポジトリを作ります。

まずは、のちにリモートリポジトリを作るためのフォルダを作成。

参考にしている記事に倣って、C:\Gitとしておきます。

005 CreateFolder

さらにこの中に、test_remote_repository.gitを作成。

006 CreateFolder

フォルダで右クリックし、Git Bash Here.コマンドラインが出てくるので、ここで以下コマンドを実行

$ git init --bare --shared=true

007 CreateFolder

これでリポジトリを初期化できました。

次に公開用に指定します。

$ touch ./git-daemon-export-ok

008 CreateFolder

フォルダ内にgit-daemon-export-okが作成されていればOK

あとはGitデーモンを起動。

$ git daemon --export-all --enable=receive-pack --base-path=/C/git

元記事の焼き直しみたいになりましたが、Windows10とgit for windows 2.16.2でも同じやり方でできました、ということで。

参考