1日30分のナレッジ蓄積タイムを設ける

最近仕事で心がけているのが、タイトルにも書いた「ナレッジ蓄積タイム」を設けること。

仕事をしていると、悩んでググって解決したようなハマりポイントから、年に2, 3回ある事務処理のやり方、業務に関係あるジャンルのオススメ書籍など、何かしらの情報が自分の中に蓄積されていきます。

こういう情報=ナレッジ、暗黙知のままにしておくととても勿体無いので、積極的にアウトプットして他人が利用できる形=形式知にしていくととても役にたちます。

とはいえ、仕事が忙しいと「まとまった時間が出来たら」なんて後回しにしがち。(まとまった時間、は幻想です)

そこで、先に時間枠として「ナレッジ蓄積タイム」を設定してしまえばいいのでは、と考えました。

1日30分のナレッジ蓄積タイム

1日のうち、自分にあったタイミングであればいつでも良いと思いますが、毎日同じ時間に行うのがコツ。

予定表

こんな感じで、カレンダーに繰り返し予定として入れちゃうのがベスト。

私はお昼休みの前に毎日30分、普段仕事を進める上でのナレッジを残したり、あとはちょっとした手順書やマニュアル作成の時間として使っています。

お昼休みの前の30分くらいって「あーおなかすいたなー何食べようかな−」なんて考えてしまって仕事の集中が若干切れがち。
そういうときには重たい仕事をするよりは、ナレッジ蓄積のようにコツコツ型の作業を入れるほうが1日の全体の成果が上がると感じています。

たとえばこんなことをまとめています

  • PCへのツールインストール・設定手順
  • 新規に人が増えたときのための情報
    • 勤怠の入れ方
    • アカウント設定方法
  • コーディング規約
  • コーディング中に困りそうなポイント
  • こんなことで困ったら◯◯さんに聞こう

などなど

この記事を書いた人

yoshikiito

都内でテストエンジニア&ブロガーをやっている@yoshikiitoです。

ソフトウェアエンジニアの学習方法や成長するための考え方、会社に依存せず自分の力で生きていけるエンジニアになる方法などについて興味があります。
こういった方法や考え方、自分が試したことなどをブログを通じて発信します。

仕事は主にソフトウェアテストやテスト自動化。
趣味は浦和レッズと読書と技術書を買って積むこと。

技術評論社から本を出すのが夢

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