30歳が近づいてきたので、前に描いた「30歳時点でのスキルマップ」を見返してみた

私は今年(2017年)に30歳になるのですが、2016年に描いた(らしい)「30歳時点のスキルマップ」というものを引っ張り出して、見返してみました。

やったことない方はぜひ、次の節目の年齢でのスキルマップを描いて、かつ後になってから見返してみていただきたいと思います。

わたしが28歳のときに描いた、30歳時点でのスキルマップ

ちょっと見づらいのですが・・・

メインブランチが

  • ソフトウェア
  • 検証
  • 仕事
  • コンピュータ
  • キャリア

の5つで、それぞれ「こんなことが身についていてほしい」を描いています。

ソフトウェアだと、例えば

  • Web開発
  • アプリ開発
  • ネイティブアプリ開発
  • ゲーム

など描いてあります。(全然出来てない・・・)

達成出来ているもの

30歳時点のスキルマップ、全部達成できているわけではありませんが、いくつかクリアしているものもあります。

たとえば勉強会に参加すること、JSTQB(FL)を取ること、テストを絡めたCI環境構築が出来ること、テスト自動化まわりは大分達成できたのではないかと思っています。

あとはブログを書くことも。

着手はしているもの、というところまで範囲に含めるとけっこうあります。electronやら、Ruby on Railsやら・・・このへんはもっと努力が必要ですね。

書けば半分くらい叶う

叶う、というのは放っておいても、という意味ではありません。がしかし、「こうなりたい」を書き出してみると、脳が勝手にその方向に努力をするのか、なんだかんだ叶ったりします。
気づけば書き出したもののうち、半分くらいできていた、ということもありそうです。

ということは・・・

なりたい像は細かく沢山書き出せば、その分近づけるということですね・・・!

半分精神論になってしまいましたが、毎日をなんとなく生きるよりは、休みの日にほんのちょっと時間をとって、◯◯歳の時点ではこうなっていない、というのを書き出してみるのをオススメします。

この記事を書いた人

yoshikiito

都内でテストエンジニア&ブロガーをやっている@yoshikiitoです。

ソフトウェアエンジニアの学習方法や成長するための考え方、会社に依存せず自分の力で生きていけるエンジニアになる方法などについて興味があります。
こういった方法や考え方、自分が試したことなどをブログを通じて発信します。

仕事は主にソフトウェアテストやテスト自動化。
趣味は浦和レッズと読書と技術書を買って積むこと。

技術評論社から本を出すのが夢

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