Kindleの読書メモは専用ページ「メモとハイライト」から確認すると捗る

Kindleでは、本の中の気になった部分に、蛍光ペンで線を引くような感覚で「ハイライト」をつけることができます。

本を読み終わってからポイントを振り返ったり、本の一部を引用してブログを書いたりする際にはこのハイライトを見返したくなります。そんなときは専用の「メモとハイライト」のページから見ると便利です。

Kindleの「メモとハイライト」ページ

見る方法は簡単で、お好きなブラウザからKindle: メモとハイライトにアクセスし、自分のAmazonアカウントでログインするだけ。

ページの概要

Kindle メモとハイライト 🔊

メモとハイライト、の見た目はこのようなものです。

左側には自分の読んだ本のうち、ハイライトを付けたものが並んでいて、ここから本を選択すると、右側にその本のハイライト箇所が(追加していればメモも)表示されます。

Kindle メモとハイライト 🔊

ハイライトごとに「オプション」という項目が用意されており、ここから該当箇所を直接Kindleアプリで開けたり、任意にメモを追加したりできます。

アウトプットに最適

この機能にはハイライト箇所を確認できるということ以上の意味があると思っています。
先に書いたようにこの「メモとハイライト」ページからコピーしてブログに引用して自分の意見の裏付けとして使ったり、書評を書く際に面白かったポイントとして紹介するなど、Kindleでの読書(インプット)から誰かに対して発信すること(アウトプット)までをスムーズになるという効果があります。

こういった使い方を知っていると、Kindleで本を読んでいるときにも「ここは他の人にも教えてあげたい」といった、アウトプットを前提とした読書が自然とできるようになります。これは大きい。

ぜひお試しあれ。

この記事を書いた人

yoshikiito

都内でテストエンジニア&ブロガーをやっている@yoshikiitoです。

ソフトウェアエンジニアの学習方法や成長するための考え方、会社に依存せず自分の力で生きていけるエンジニアになる方法などについて興味があります。
こういった方法や考え方、自分が試したことなどをブログを通じて発信します。

仕事は主にソフトウェアテストやテスト自動化。
趣味は浦和レッズと読書と技術書を買って積むこと。

技術評論社から本を出すのが夢

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