エンジニアは社外にどんどん出たほうがいい説

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最近わたしの近傍では、「エンジニアは社外に出るべきか否か」みたいな話です盛り上がることがあります。

わたしの意見としては、「どんどん出るべき」だと思っています。

(自分がそうできているかは棚に上げて言いますが。)

他社のひとの話聞くのは楽しい

ソフトウェアエンジニアの世界では、使っているツールや手法、言語など様々なくくりで「コミュニティ」が存在します。
わたしもたまにQAエンジニアのコミュニティに出て行ったりしますが、こうした場で聴ける同業他社の方の話というのは、かなり面白いです。

しかも、わざわざ休日や業後にコミュニティ活動に出ていくような人たちは、何かしら業界全体にコミットしたいと思っている方が多いので、ただの愚痴で終わってしまうことが少なく、何かしら建設的な議論をする傾向があると感じています。

もっとざっくりいうと「こんなことで困ってるんだよね」という話題に対して、「ウチではこうしたよ」とか、「わかるー。一緒に対策考えよう」みたいなことが平気で起こります。

自分の力がちょっと測れる

社内でどれだけ評価されていようと、それが会社を出た瞬間に無になるようでは、今の時代厳しいです。

社外の方と普通に話をしたり、議論をしていく中で、自分の立ち位置、どのくらい通用しそうかといったことが相対的に見えてきます。

もちろんすごいから偉いとか、そういう単純な話ではないのですが、自分が社会の中でどのくらい通用するのだろうかという意思は常に持っておいたほうが良くて、そのためには社外に出て積極的にコミュニケーションをとることが必要です。

だから、どんどん出ましょう

半分は自分に言ってますが、社外の恥はかき捨てくらいの気持ちで、どんどん出ていくことが大切です。

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ABOUTこの記事をかいた人

都内でテストエンジニア&ブロガーをやっている@yoshikiitoです。 ソフトウェアエンジニアの学習方法や成長するための考え方、会社に依存せず自分の力で生きていけるエンジニアになる方法などについて興味があります。 こういった方法や考え方、自分が試したことなどをブログを通じて発信します。 仕事は主にソフトウェアテストやテスト自動化。 趣味は浦和レッズと読書と技術書を買って積むこと。 技術評論社から本を出すのが夢