島根の玉造温泉をぶらついて、ゆっくりした時間を楽しむ(夜の足湯編)

島根県にある玉造温泉に行ってきました。

お昼の様子はコチラの記事を読んでみて下さい。>島根の玉造温泉をぶらついて、ゆっくりした時間を楽しむ(日中編) | 夜間考察報

お昼は足湯が混んでいたので、宿に戻って夕飯を食べ、夜に再度足湯のある川のあたりを散歩してみました。

夜の川沿いを提灯を持って歩く

私の泊まった佳翠苑 皆美では、夜に散歩するひと向けに提灯を貸してくれました。浴衣を着てこれを持って散歩するのは雰囲気があってとても良い。

提灯

夜の川沿いはこんな雰囲気です。

川沿い 夜

昼間に比べると人も少なく、真冬でなければ少し散歩するのもアリ。また、写真の通りでけっこう明るいです。
コンビニ等はなく、開いている店は路地を入った居酒屋が数件くらいなので、出歩くとしても足湯に入る以外ないかなと。

足湯 看板

昼間は先客が居て入れなかった足湯。夜は誰もいませんでした。

足湯

足湯は3箇所あるのですが、川沿いのここは通路兼足湯のような状態。靴下を脱いで、木の部分に腰掛けて足湯に入りました。温度は高すぎず、むしろちょっとぬるめかな?というところ。おそらく源泉だと熱すぎるので少し冷まされているのでは?と予想。

足湯 2

昼よりももっと時間がゆっくり流れています。人が少ないこともあって、ぼーっと足湯に入っているだけでも癒やされました。

足湯 3

目の前を流れる川の音だけが聞こえているのが落ち着きます。都会から離れてゆっくりするにはもってこいですね。一般的な温泉街のように飲み屋に繰り出すよりは、こうやって足湯にでもはいって、スロースタイルなじぶんに戻る時間もオススメです。

場所