島根の玉造温泉をぶらついて、ゆっくりした時間を楽しむ(日中編)

島根県にある玉造温泉に行ってきました。

ここは出雲空港からバスで30分ほどのところにあり、空港からのアクセスもまずまず。
ゆっくりした時間の流れる良い感じの温泉街でした。

玉造温泉 – Wikipediaによると

玉湯川沿いに桜並木と旅館などが立ち並ぶ。松江城、出雲大社などの観光地にも近く、観光拠点として重宝されるが、基本的に料金設定は高く、数寄屋造りの高級和風旅館が多い。歓楽色は一切なく、歴史を重んじた落ち着いた風格を見せる。その他、日帰り温浴複合施設「玉造温泉ゆ〜ゆ」、出雲玉作史跡公園、玉湯川の畔に足湯がある。

だそうで、まさに書いてあるとおりでした。

私は空港から温泉街に直行するバスで行きましたが、温泉街は最寄り駅からも距離があり、歩くのは無理ではないですが荷物持ちながらは遠慮したい。
そのせいか、温泉街によくある飲み屋街や賑やかそうな店は少なく、良く言えば喧騒から離れたゆったりした雰囲気。悪くいうとコンビニが無くて不便。

玉造温泉にある旅館やホテルはそれぞれが魅力的なので、周辺はぷらっと散歩するくらいにとどめて、館内でゆっくりと過ごすほうが良いかもしれませんね。とはいえせっかく来たので、周辺もすこしぶらついてみました。

まずは周辺を散歩

川沿い 昼

宿に荷物を置いて、まずは温泉街をぶらつくことに。

まがたま橋 1

この玉造温泉は「まがたま」推しのようで、まがたまのアクセサリーを販売する店があったり、橋周辺にもまがたまをあしらったライトやオブジェ?が沢山ありました。

まがたまアクセ

川の中にも、まがたまを象った箇所が。この日は前日に雨が降ったせいで川の水も濁り目です。

川の中のまがたま

また足湯もメインの1つで、川沿いに3箇所の足湯があります。・・・が、1つの足湯に1カップルがいると、そこに入って行きづらい規模。仕方なく、足湯は夜改めて来ることして、散策をつづけました。

夜の足湯の様子はこちら>島根の玉造温泉をぶらついて、ゆっくりした時間を楽しむ(夜の足湯編) | 夜間考察報

町並みはほんとうに、賑やかさというよりは落ち着いた感じで、もちろんお酒が飲めるような店もあるのですが、ガヤついた印象はなかったです。こんな感じの時代を感じる「THE・商店」もあったり。

商店

しじみで有名な宍道湖の近くにあるので、「しじみマドレーヌ」なる商品も。
しかも「プレーン」と「リアル」があって、「リアル」のほうはよりしじみっぽいらしいです。凄いこだわりポイント。※食べませんでした。

しじみマドレーヌ

玉作湯神社と宮橋

神社

温泉街の南のはずれに、玉作湯神社があります。
ここでは願いを叶えてくれる「願い石・叶い石」というものがあるそうで、公式サイトも女子を意識して作られています。
実際女子旅のようなグループも複数居て、恋愛祈願には良い感じ。

玉造湯神社祈願 願い石・叶い石 | 【観光協会】玉造温泉公式サイト・たまなび

また、玉作湯神社の前には「宮橋」という橋があり、こちらは「恋叶橋」とも呼ばれているようです。

宮橋

開運スポットの玉作湯神社じつづく恋叶橋。そこから撮った写真に鳥居が入っていると恋が叶うのだとか。

ちゃんと写真を撮る用のスポットなんかもあり、至れり尽くせり。ちなみにただの台ではなく、スマホを立てられるようになっています。

宮橋 写真スポット

温泉街に面白看板がいくつも。

温泉街を歩いていると、面白看板が目につきました。
たとえば、玉作湯神社の前にある看板は「伊勢神宮はお参りされましたか?およそ480kmとほ4日」なんて書いてあり、シャレが効いてます。

伊勢神宮は

他にも、お湯が湧き出ていて柄杓ですくって手にかけられるスポットでは「おもったより熱いよ」など。

おもったより熱いよ

先の、大きな勾玉のある橋のところには、こんな看板も。

まがたま橋 2

安西先生・・・足湯に入りたいです。

スイーツなど女子ウケしそうな店も少しあるけど、行くなら昼間に。

この日は16時くらいに出歩いていたので、女子ウケしそうなスイーツのお店などは閉まっている状態でした。。もうすこし日中であれば、アイスなんか食べながら歩くのもアリそうなので、宿だけでなく周りも観光したいわという方は、夕方になる前に出歩いたほうがよさそうです。

場所