足立区の「しょうぶまつり」に行って、色鮮やかなはなしょうぶを見て来ました

2017/6/3~4に足立区で開かれた「しょうぶまつり」に行ってきました。
正直「はなしょうぶ」がどんな花なのかもよく知らないまま、なんか駅にポスター貼ってあったから見に行ってみるかーくらいの気軽さで行きました。

一面に咲き誇るはなしょうぶ・・・というわけではないものの

公式サイトを見たところ

約140種、8,100株のハナショウブがいよいよ見頃。しょうぶ田にかかる季節限定の木道を歩きながら、色鮮やかなハナショウブをお楽しみください。まつり当日には、友好都市の物産展やしょうぶ茶屋など、ここでしか体験できないイベントも盛りだくさん!

と書いてあったので、勝手に「あたり一面にしょうぶが咲いているのかな」と思って行ったのですが・・・

しょうぶまつり1

しょうぶまつり4

意外とまばらな感じ。というかこじんまり、という感じ。すみません花素人なので・・・。

しょうぶまつり9

このへんは咲ききってませんでした。

田んぼのようなところに等間隔に植えられたしょうぶは、全部が全部咲いているわけではなかったので、もうすこし時期がずれたらボリューム感が出てくるのかもしれません。
とはいえ、しょうぶが咲いている間を歩いていくと、本当にすぐ目の前で見ることもできて、コレはコレでアリかなと。第一印象は若干寂しい感じがしましたが、居るうちに楽しくなってきました。

様々な種類のしょうぶ

それぞれなんという品種なのかがわかるように名札が立ててあります。
ちなみに名前の下に括弧書きは、

系統を大別すると、品種数が豊富な江戸系、室内鑑賞向きに発展してきた伊勢系と肥後系、原種の特徴を強く残す長井系(長井古種)の4系統に分類でき、古典園芸植物でもある。他にも海外、特にアメリカでも育種が進んでいる外国系がある。 -Wikipedia ハナショウブの項より

の略です。

しょうぶまつり11

この白いのが霧ヶ島。なんだか焼酎の名前みたいですね。

しょうぶまつり12

この花弁が垂れたようなしょうぶの花は、なかなか撮るのが難しいなーと思いながら試行錯誤。

他にも(種類は忘れましたが)沢山あります。形は一緒でも色が本当に沢山あって、好みの品種を探すのも楽しみ方の一つですね。

しょうぶまつり6

しょうぶまつり7

しょうぶまつり8

↑コレとかシックな感じで、好きです。

しょうぶまつり10

ちなみにこんな種類も。

しょうぶまつり5

酔美人。

まとめ

ネモフィラみたいに「見渡すかぎりのはなしょうぶ」とはいきませんが、種類も多いし、しょうぶの間を歩く歩道もあったりして、小さな子どもからお年寄りまで沢山の人が集まっていました。
出店もあり、また近くでは「世界の食ひろば」なるイベントも開かれていて、そちらも賑やかそうでした。

しょうぶまつりは毎年6月に行われているので、近くの方や、ちょっと花を撮りに行きたいという方は、気軽にぷらっと行ってみるのあアリだと思います。

Flickrにも写真をアップしたのでよろしければ。
20170604_しょうぶまつり

会場