最高のアイディアをアウトプットしつづけたいのでHINGEを買ってみた話

最高のアイディアを生むための最もミニマルなツール

というオシャレ感にやられて買ってしまいました。HINGE。

公式サイト:THINK03

HINGEとは

なんと言えばいいのでしょう。A4のペーパーホルダーと言えばよいのでしょうか。画像撮ったので見ていただくのが早そうです。

HINGE3

裏面の説明書きがこちら。

A4の紙を挟んで、ペンをセットしておくためのもの。コレを持ち歩いて、何かアイディアがときにサッと紙にメモをする。そういうツールです。

HINGE6

全部開いた様子がこちら。

この画像の上半分が紙をセットして書くためのところ、下半分が紙を入れておくファイルになっているところです。

実際に使ってみましょう。

HINGE9

1センチ強のホルダー部分に、紙を数枚セットします。

HINGE10

挟んだ紙が表にくるようにHINGEをクルッと開いて・・・

HINGE11

ペンをセット。

HINGE12

そして、書く。アイディアを逃さず、書く。

HINGE14

書いた紙は外して・・・

HINGE15

ファイル部分に収納。

HINGE17

オフィスでも使いやすい、ほんとうにミニマルツール。HINGE。よくないですかコレ。グッときませんかコレ。

セットで使おうと思う道具

HINGEもいい感じのツールなのですが、他の文房具にもこだわりがあるわたし。

まず、HINGEに挟む用の紙も別で購入しました。トモエリバーです。

HINGE4

トモエリバーは「ほぼ日手帳」や「ジブン手帳」でも使われている紙で、前々からお気に入りです。
MDペーパーにしようか迷ったのですが、Amazonで購入ができるトモエリバーにしました。

そして使っているペンがこちら。

HINGE5

エナージェルユーロ、ブルーの0.5mmです。0.35を手帳などでつかっているのですが、こういったガシガシするすると書いていくものの場合は0.5のほうが適しています。またブラックよりブルーのほうが好み。

HINGEをつかってみて感じたイマイチなところ

紙が薄いと辛い

トモエリバーを使いたくて買ったものの、トモエリバーのような薄くてサラサラした紙だと、3,4枚挟んだだけでは安定しませんでした。コンビニとかでも売っていそうな安いコピー用紙くらい厚みがあるほうが安定しそうです。

ファイル部分は思ったより透ける

HINGE16

書いた紙を入れておけるファイルの部分ですが、思った以上に透けます。
透けて困ることはそんなに無いとは思うものの、これは気になる人は気になりそうです。

HINGEは本体色ブラックも販売しているので、ブラックを購入するというのも1つの手かなと思います。

トータルで考えると、やはり良い

気になるところもあげましたが、やっぱりこのテのツールで一番大切なのは「持っていてグッとくるかどうか」です。その点、私はコレグッときます。

小さいメモを携帯したこともあったのですが、A4サイズの広さがあると良いですね。紙の広さは思考の広さともいいますし、紙をセットして気軽に書けるこのHINGE。日々流れていく思考を世界に繋ぎ止める良い道具だと思います。

公式サイトから購入できますので、ぜひ。

THINK03