アウトプットの語義を狭めなくていいとおもいます

アウトプットが大事、とはよく聞きますが、アウトプットってなんでしょう。

Twitterにつぶやくこと?ブログ記事を書く?書籍の執筆?論文を書く?

いろいろありそうです。

書き記すだけがアウトプットじゃない

もちろん、他人に見える形で文字に残すこと、今だったら音声や動画も含まれるでしょうが、それだけがアウトプットではないと思います。

たとえば本を読んで「これは実践しよう」と思えるようなことがあったとします。『夢をかなえるゾウ』を読んだら靴磨きをしたくなるようなアレですね。

それを実践したら、それもアウトプット。行動を起こせば、それが文字などに残らなくても、アウトプットなんです。そういうことにしましょう。

だから「**さんみたいにたくさんブログ書いてアウトプットしなきゃ」と焦ったり、「自分は何も残していない、全然アウトプットしてない」と凹んだりする必要は無くって、何かしら自分が起こした行動に着目して「アウトプットできたぞ」って思うところから始めたらいいと思います。

残すのはそれからでもいいんじゃないでしょうか。

それでもブログが書きたいんだ!って方はちょっとだけならお手伝いできると思うので、Twitterで話しかけてください 🙂