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お疲れ様です。@yoshikiitoです。

チャレンジ9日目「CREATE A MINDMAP」です。

この企画は、#30daysoftestingというチャレンジです。

詳しくは第一回を参照ください。

マインドマップをつくる

当然ながら、何かしらテストに関するマインドマップを作らないとこのチャレンジの意味がないので、最近よく使っているiPhone向けChatworkアプリについて、テストするとしたら気になるところを書き出すマインドマップを作ってみました。

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小さくて見づらいと思いますが、書いてるとどんどんサイズが大きくなっていきます。

やった順番としては、まず起動後に遷移できる画面をメインブランチとして4つ書いて、その下にボタンやリストなどの画面要素を枝として書いていき、あとは画面要素に対して「どんな点が気になるか」の枝をクエスチョンマーク付きで書きました。

枝の段階ごとに意味が揃ってたりはしません。とにかく書き出す、が目的です。

正直コレでも半分くらいで、全然書ききれてません。マインドマップという性質上仕方ないのかもしれませんが、画面遷移のルートが異なる同じ画面が、別の枝として現れている状態です。

マインドマップ書いてテストする、なんて本も出てるくらいなので、それを読むともっとテストらしいテストが出来るのかもしれないなーと思いつつ、何も知らずに書き出すだけでも沢山の「気になるポイント」が出てきました。

マインドマップを作る作業というのは、あくまでも中間生成物を作るステップだと思っています。

マインドマップ書いてそれをExcelでテスト仕様書の形に書き写せばOK!ではなくて、やはり整理したり、順番を考えたり、項目ごとの優先度を設定して場合によっては削除したり、といった作業が絶対必要です。

が、その「気になる点をとにかく挙げてみよう」というステップに対しては、ただ紙とペンで箇条書きしていくよりもマインドマップのほうが確かに出やすいと感じました。

メインブランチごとに書いた気になること量が視覚的にわかるので、「この画面もっと考えてみようかな」とか「この画面は機能や遷移が少ないからテストのボリュームもそこまで多くないな」とか、考える材料になりそうです。(実際マインドマップでテスト設計したことないので、あくまでも想像です!)

マインドマップ以外でも、アウトライナーとか使って同じことやってみて、アウトプットがどのくらい違うのか(または同じなのか)も気になります。やってみよう。

明日はDay10 「FIND AN EVENT TO ATTEND (ONLINE OR FACE TO FACE)」です。Findだけならなんとかなりそうですね。

以上、よろしくお願い致します。